坂入萌音さん(国府台女子学院高等学校) 河合塾マナビス市川校
「将来は、救急救命の現場で働きたい」
そんな想いを面談で語ってくれた、坂入さんの入塾は高校2年生の春でした。
友人と切磋琢磨しながらマナビスに通い、見事志望校の合格を掴み取りました。
坂入さんの必勝ポイントは、以下の3点です。
- 全統模試を活用する
坂入さんが受験してきた模試は、2年間で通算15回。
どの模試も「受けて終了」にしなかった点が、合格の勝因だと思います。
どの問題を間違えたのか、次は何点を取るのか、を毎回きっちり模試振り返りシートに記入し、模試ノートも毎回作って、担当に提出する姿が印象的でした。
- 1冊の参考書を使い込む
1つの科目について、使うテキストは厳選していた坂入さん。
もともと苦手にしていた数学においては、直前までにマナビスのテキストを何周も解き直しをしていました。
また、ただ解き直すだけではなく、ミスノートという形で、自分の計算ミスも記録。
このミスノートも、夏休み期間だけでノート5冊分まで作成する徹底ぶりでした。
- 最後まで諦めない
模試の結果は、ずっと順調ではありませんでした。
ただ、どの面談でも口にしていたのは、「絶対に合格したい」という言葉。
その気持ちの強さは、無遅刻という結果にも表れていました。
最後まで、本当に諦めない姿勢が、合格へと導いたのだと思います。
そして見事、「順天堂大学 医療看護学部 看護学科」に合格!
2年間、市川校にご通塾くださり、ありがとうございました!
もねちゃんの夢、市川校スタッフ一同、応援しています!!
(河合塾マナビス市川校 校舎長:山川 円加)