小林知樹くん(名古屋高等学校) 河合塾マナビス大曽根校
自動車をつくる夢に向けて
小林くんが入会したのは高校2年生の12月、来校当初は部活を辞めたばかりでした。マナビスの受講体験中から一緒に学習計画をどう立てていくかを話し合い、試行錯誤を繰り返しながら計画を実行していってくれました。
マナビスへご入会後、学校の補習とも併せて理数科目を強化。学校の課題、マナビスの受講など、あれこれ立たせるのに苦心しつつも、高校2年生冬・3年生春の模試で、数学・物理で好成績を残せました。
それでも、迎えた高校3年生夏の模試では、苦手な化学で思うような結果が出せず。
悶々と夏を過ごしていたところ、信州大学の推薦を出願することを決意しました。
全国で唯一の繊維学部。自動車の車体につかう素材研究を行っている研究室もあり、夢に向けて準備を始めました。
試験内容は、学科試験と口頭試問。学科試験は基礎学力試験ということで、本人として大きな心配はありませんでしたが、口頭試問はイメージがわかず、少々不安を感じていました。
過去の試験の実施状況を見ているうちに、「アドバイスタイムと一緒なのでは?」「普段からやっていることだ!」と気づき、思い切って試験に臨んでくれました。
その結果、見事「信州大学 繊維学部 機械ロボット学科」に合格!
卒業直前に来てくれた際にもホッとした表情でした。
小さいころからの夢を実現するために、新しい地・新しいステージでもがんばってください!
小林くん、合格本当におめでとうございます!
(河合塾マナビス大曽根校 校舎長:池田武至)